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松宮園生です。
このコラムの主要な登場人物の1人、武闘派の管理栄養士、佐久間象子。
恐怖を用いて食育をするのが、彼女のやり方です。
腕の太さはアナコンダとだいたい同じだと言われています。
そんな佐久間象子の、謎につつまれた食生活を垣間(かいま)見てみましょう。
<佐久間象子のフルモニ>
佐久間象子は、朝起きるとリンゴジュースを飲みます。
右手にグラスを1つ、左手にリンゴを2つ持ち、握力だけでリンゴを絞るのです。
グラスに溜まった果汁を、一息で飲み干す佐久間象子。
左手に残ったリンゴは水分がなくなり、しわしわになっています。
しかし、その干からびたリンゴを捨ててしまっては、エコとはいえません。
エコでなければ、食育とは言えません。
したがって佐久間象子は、しわしわのリンゴを2つとも、ひと口に食べてしまいました。
だったら、わざわざリンゴを絞る必要はないんじゃね?
(怖くて本人には言えないけど)
(※)フルモニとは、フルーツ・モーニング(朝に果物を食べようというスローガン)の略です。
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<佐久間象子の、ニンジンの食べ方>
リンゴとだいたい同じです。
<佐久間象子のマイ箸>
佐久間象子が持ち歩くマイ箸は、芯の部分に鉛が入っています。
食事中でも体を鍛えるためでもありますが、本当の理由は、鼻息で箸が飛ばないようにするためです。
<佐久間象子の、草加せんべいの食べ方>
リンゴとだいたい同じです。
<佐久間象子の歯>
佐久間象子の歯の大きさは、笑ゥせぇるすまん喪黒福造氏とだいたい同じだそうです。
(参考)
http://astore.amazon.co.jp/shokuikuprodu-22/images/412410622X
<佐久間象子の得意料理>
バーバキュー。
怒りを込めて肉をじっと睨みつけていると、火がなくても勝手に焼けてくるそうです。
<佐久間象子の、パンの食べ方>
リンゴとだいたい同じです。
<佐久間象子のフルモニ その2>
ときどき間違えて、右手のグラスのほうを絞ることがあるそうです。
<佐久間象子の、焼き魚の食べ方>
魚の身を食べるときは、非常に重いマイ箸を使っている点を除けば、普通の人と同じです。
残った骨は、リンゴとだいたい同じやり方で食べます。
<佐久間象子の、ポテトチップスの食べ方>
佐久間象子はポテトチップスのほとんどを食育の敵と見なしているため、めったに食べません。
しかし気に入ったポテトチップスを食べるときは、リンゴとだいたい同じです。
<佐久間象子の、ピーナッツの食べ方>
リンゴとだいたい同じです。
<佐久間象子の、ココアの飲み方>
ココアのパウダーを絞って出てきた水に、そのパウダーを溶かして飲みます。
パウダーの絞り方は、リンゴとだいたい同じです。