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松宮園生です。
アメリカ独立記念日(7月4日)には全米でさまざまな
イベントが行われますが、そのなかで有名なものの1つが
「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い大会」 。
1916年に始まった由緒ある大会だそうです。
日本でも報道されているのでご存じの方も多いと思いますが、
過去には日本人が何度も優勝しています。
「なぜ体の細い日本人が優勝できるのか」
というテーマで、科学者が論文を書いたほどです。
(参考)
http://www.ifoce.com/news.php?action=detail&sn=39
この大会、2007年、2008年と日本人は優勝を逃していますが、今年も2位だったようです。
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大食い競争や早食い競争のことを、英語では
Food Fight (フード・ファイト)
といいます。
パイ投げ合戦のようなものを Food Fight という場合もあります。
食べものどうしが戦争をする、という Food Fight もあるみたいです。
(YouTube 動画)
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=e-yldqNkGfo&feature=related
(ハンバーガー軍が敵陣に攻め入る図、だそうです)
これ、食べものを粗末にしているような感じでもあり、見ただけではよく意味の分からない
動画ですが、製作者に言わせると
「第2次大戦以降にアメリカが行った戦争を皮肉った、風刺たっぷりの文学作品」
ということらしい。
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大食いにせよ、早食いにせよ、パイ投げにせよ、Food Fight という言葉はあまり立派な言葉ではなさそうに感じる方もおられるかもしれません。
ところが、Food Fight にはもう1つ別の意味があります。
「体に良いものを食べ、健康を保ち、社会での厳しい競争に勝ち抜く」
という意味に使われることがあるのようなのです。
どの程度ポピュラーに使われているのかどうか、よく分かりませんが、この場合は、なかなか食育的な使い方だと言えそうです。
ちなみに、この意味で Food Fight を実践している人が口にする「食育的な」食べもののことを
「パワーフード」
「スーパーフード」
と言ったりします。
健康な人が、より健康になるためにとる食事、といったニュアンスのようです。
<参考図書>
「スーパーファストフード」
http://astore.amazon.co.jp/shokuikuprodu-22/detail/4795238367