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松宮園生です。
こうやってベジタリアンのことを時々書いていますが、
自分自身が立派なベジタリアンというわけではありません。
なるべく菜食しようとは思っていますが、といいつつ先月、
八百屋さんをやってる友人と焼肉を食べにいってしまいました。
そんな僕はベジタリアンというより、
「ベジタリアン・ウォッチャー」
というほうが、たぶん当たってます。
さて…。
■アメリカとカナダは隣国どうしなので、両国の人々はお互いをジョークのネタにして笑いあう仲でもあります。
僕がいたシアトル(アメリカ、ワシントン州)とバンクーバー(カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州)とは、お互い近い位置にあり、ともにそこそこ大都市であるため、そうしたジョークのネタになりやすい。
(例)
服はキレイなのに、クルマが汚いのは? 答:バンクーバー野郎。
クルマはキレイなのに、服がダサイのは? 答:シアトル野郎。
↑
これ、ジョークの出来栄えとしてはイマイチですが、バンクーバーとシアトルとを実際に比較してみると本当にその通りなんです。
■オーストラリア人とニュージーランド人も隣国どうしなので、お互いをジョークのネタにしています。
(例)
キウィ(ニュージーランド人のこと)一家がオーストラリアに移住してきました。
移住1日目、父親が息子に聞きました。「学校はどうだったね?」
息子は答えました。「数学のテストがあったけど、僕はクラスで1番だったよ」
父親は言いました。「息子よ、それはお前がニュージーランド人だからだ」
2日目、父親が息子に聞きました。「学校はどうだったね?」
息子は答えました。「国語(=英語)のテストがあったけど、僕はクラスで1番だったよ」
父親は言いました。「息子よ、それはお前がニュージーランド人だからだ」
3日目、父親が息子に聞きました。「学校はどうだったね?」
息子は答えました。「ラグビーの授業のあと、みんなでシャワーを浴びたんだけど、僕の××がクラスで一番大きかったよ。これって、僕がニュージーランド人だからなの、パパ?」
父親は答えました。「息子よ、それはお前が27歳だからだ」
↑
ジョークとしてはまあまあですが、ニュージーランド人の特徴をモチーフにしたものではなさそうです。
ニュージーランド人じゃなくても、なに人でもいいんじゃないかな。
◆◆◆
国ではありませんが、ベジタリアンとそうでない人のあいだでも、ジョークがいろいろ存在しています。
ちなみに、ベジタリアンでない人(肉食の人)のことを「プレデター」と呼ぶことがあります。
もともとは狩りをする猛獣のことをプレデターというのですが、転じて、ベジタリアンでない人のことを指す場合があるようです。
(参考記事:「クーカ食われるか」
http://www.shokuiku-pro.com/production/2008/02/post_121.html)
というわけで、
ベジタリアン vs プレデター ジョーク対決!
をいくつか紹介しましょう。
ま、たいがいはプレデターがベジタリアンを苛めるジョークですけど。
<第1戦>
天井の電球を取り換えるのに、何人のベジタリアンが必要か?
答:2人。1人が電球を取り換え、もう1人が動物性のものが含まれていないかチェックする。
<第2戦>
牛を食べるのに何人のベジタリアンが必要か?
答:1人。ただし誰も見ていなければ。
<第3戦>
プレデター「最近発表された研究によると、ベジタリアンは目に障害がおきやすいそうよ。栄養が偏るからでしょ?」
ベジタリアン「なに言ってるんだ。栄養のせいじゃないね。食品ラベルのあの小さい字をいつもいつも丁寧に読んでたら、きみだって目がおかしくなるよ」
<第4戦>
インディアン語には「ベジタリアン」という言葉はないんだ。「狩りの下手くそなやつ」という言葉があるだけさ。
<第5戦>
ベジタリアンとプレデターと人食人種がレストランに入りました。
ベジタリアンはサラダを注文し、プレデターはハンバーガーを注文しました。
ウエイトレスが言いました。「で、お客様は何をご注文なさいますか?」
人食人種は答えました。「あたしはこの2人が食べ終わるのを待つわ」
…うーむ。
なんか自分でも不完全燃焼感がありますけど、今回はここまでとします。