松宮園生です。
世界的な食料不足が心配されていますね。
だったら、食料危機に備えて今のうちに肥っちゃえ!
食料がなくなったら、体脂肪を燃やして凌げ!
メタボになってサバイバルだ!
…なんていうのは、暴言なんだろうなあ。
メタボを敵視する厚x労x省なんかは、ひょっとしたら、
食料が足りなくてちょうどいい、とか考えてたりして。
◆◆◆
本題です。
生活習慣と病気に関する研究、ときどき新聞に載りますよね。
「喫煙の習慣がある人は、そうでない人に比べて肺がんになりやすい」
というのがその典型的な例です。
「痩せすぎでも長生きしないし、太りすぎも長生きしない。ちょいデブくらいが一番長生きする」
という研究結果もいくつか発表されています。
「野菜をしっかり食べる人は、野菜をぜんぜん食べない人に比べ、心臓疾患になる確率が低い」
という研究結果も、世界各国で発表されています。
最近では、「ネコを飼っていると、心臓発作になりにくい」という研究がアメリカで発表されました。
いろんなテーマで、生活習慣と病気に関する研究が行われているようです。
◆◆◆
それがエスカレートしたらどうなるか、ちょっと想像してみました。
ここに列挙した研究結果は、僕のでっちあげです。
真に受けないように。
↓↓↓
「右足から靴をはく人は、左足から靴をはく人に比べ、痛風になる確率が1パーセント高い」
という研究論文が新聞で紹介された翌日から、日本人はみな、左足から靴をはくようになった。
「バスで通勤する人は、電車で通勤する人に比べ、平均寿命が2日、長い。ただしこれは東日本の話で、西日本の場合は逆になる」
という研究論文が新聞で紹介された1年後、東日本の電鉄会社は倒産し、西日本のバス会社も倒産した。
「東南アジア産のバナナを毎日食べる人は、中南米産のバナナを食べる人に比べ、腹回りが平均3ミリ、小さい」
という研究論文が新聞で紹介された次の日から、中南米産のバナナは1本も売れなくなった。
「演歌好きの人は高血圧になりやすく、クラシック音楽の好きな人は交通事故にあいやすい」
という研究論文が新聞で紹介された次の日から、人々はロックとジャズに走った。
「右利きの男性と左利きの女性が結婚した場合、最初の赤ん坊が男の子だった場合は過食症になりやすく、最初の赤ん坊が女の子だった場合は拒食症になりやすい」
という研究論文を知った「右利き男・左利き女」の新婚夫婦は、「生まれてくる子がオカマでありますように」と必死に祈った。
「携帯電話の番号の下2けたがゾロ目の人は、70歳以降に脳卒中を発病した場合、まず助からない」
という研究論文が新聞で紹介された次の日から、「70歳になったら番号を変えよう」という謎のキャンペーンが展開されるようになった。
「おやじギャグを年に400回以上連発する人は、そうでない人より、ガン罹患率が2パーセント低い」
という研究論文が新聞で紹介された次の日から、おやじは喜び、OLのうつ病が増えた。
◆◆◆
エスカレートしたら、こんな会話も交わされたりして。
(バーで)
店「いらっしゃいませ」
客「2名だけど」
店「お2人様ですね。カウンターでよろしいでしょうか」
客「いいけど、奥のほうに座っていいかい?」
店「は?」
客「去年発表された研究だと、入口に近いところに座ると、10年後に花粉症が2割、悪化するそうなんだ」
店「お客様、それは困ります」
客「どうして?」
店「今年発表された研究では、奥のほうにお客様が座ると、10年後にバーテンダーの視力が1割、減退するそうなんです」
◆◆◆
研究がものすごく進んで、食品別の危険度が表示されるようになったりして。
(ある飲食店のメニュー)
Aランチ… 20年以内に胃がんになる確率10パーセント。脳卒中の確率2パーセント。
Bランチ… 胃がんの確率12パーセント。脳卒中の確率5パーセント。
Cランチ… 胃がんの確率7パーセント。脳卒中の確率8パーセント。
どれ選ぶ?
◆◆◆
こんな研究、待ち望んでいる人は多いかもね。
「嫌な客に頭を下げて得られる利益と、そのストレスで病気になって支払う医療費と、どっちがトクか」
「嫌いなものを食べない人と、嫌いなものを我慢して食べる人と、どっちが長生きか」
「浮気経験者とそうでない人の、平均寿命は違うか」
「二股経験者とそうでない人の、平均寿命は違うか」
ジャンル違いのブログを見ようと遊びに来てみました♪
こうして見ると新たな発見とか刺激があっていい感じですねw
長々すみません。これからも楽しいブログをよろしくです^^;
僕も自分のブログをレベルアップできるようにがんばります☆
今後ともよろしくお願いいたします!