松宮園生です。
YouTube の画像をあれやこれや閲覧していたら、
いくつかお見せしたいものを発見しました。
今回はそのご報告です。
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<ヘルス・エデュケーター>
以前、ヘルス・エデュケーターという、アメリカで注目
されている職業について書きました。
(「食育は英語で何というの? その8」
http://www.shokuiku-pro.com/production/2007/05/8.html
を参照してください)
ちょっと復習しましょう。
ヘルス・エデュケーターは「大人の食育のプロ」といった感じの仕事です。
なかなか収入が良いという魅力もあり、就職活動中の学生さんにも人気の職種です。
「将来有望な職種トップ100」
という特集があると、たいがい上のほうにランキングされます。
ちゃんと会社に就職して、こんな仕事をします。
* 社員食堂のシェフを口説いてヘルシーメニューを作ってもらう
* 社内誌に食育の記事を書く
* 社内で食育のセミナーを開き、自分も講師をする
* 食や健康のイベントの指揮監督をする
* そういった一連の仕事の予算をきっちり立て、その予算が承認されるように会社と交渉する
* 経費を管理し、会社の経営陣に対してきちんと説明をする
別の言いかたをすると、
* 栄養士さんの仕事
* ライターの仕事
* 講師の仕事
* イベントの仕事
* ビジネスマンの仕事
を1人でこなすようなイメージです。
このヘルス・エデュケーターの仕事が、YouTube で紹介されています。
http://jp.youtube.com/watch?v=KtcC4oWH4k8
アメリカの就職支援会社が作った動画です。
英語だけど、たいへん聞き取りやすい英語ですので、食育と英語をいっぺんに勉強したい方にはお勧めの画像です。
英語聞き取れなくても、画像だけでだいたい分かります。
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<中食と内食の中間>
中食(なかしょく)…惣菜などを買って帰り、家でそれをそのまま食べること
内食(うちしょく・なかしょく)…家庭で調理をし、できた料理を食べること
この中食と内食の中間のようなサービスが、アメリカ生まれています。
meal preparation (ミール・プリパレーション)
meal assembly kitchen (ミール・アセンブリー・キッチン)
などと呼ばれています。
このことも、何ヶ月か前に書きました。
(「料理2.0」 http://www.shokuiku-pro.com/production/2008/02/20_2.html
を参照してください)
どんなサービスかというと、
まず、その会社のウェブサイトにアクセスします。
自分に都合のよい場所にある店を選び、クリックします。
提示されているなかからお好みのメニューを選びます。
都合のよい日時を選んでクリックします。
申込完了。インターネットでの操作はここまで。
↓
選んだ日時に合わせて選んだ店舗に出かけます。
そこはキッチンになっており、食材がきちんと並べられています。
インストラクターがあなたを待っています。
あなたはインストラクターの指導に従ってそこで料理を作ります。
ウェブサイトで選択したメニューを作るわけです。
「あとは家で焼くだけ」「温めるだけ」の状態まで作り、自宅に持ち帰ります。
「お客」はあなただけではなく複数いますので、みんなでワイワイ作ります
…というサービスです。
このサービス、実際にどんな様子なのか、YouTube で紹介されています。
まずは Dream Dinners 社。
http://jp.youtube.com/watch?v=BdSXmJPcuCA
次に、Super Supper 社。
http://jp.youtube.com/watch?v=bub_PWgUGJg
こちらも、英語の勉強と食の勉強をいっぺんにやってみたい人にはオススメ。
画像見るだけでも結構楽しめます。
-----東京オフ会のお知らせ-----
料理好きなあなたも苦手なあなたも、オフ会のお知らせです。
テーマは「食の資格について語ろう」。
詳細はコチラ。
↓
http://www.shokuiku-pro.com/modules/tinyd0/index.php?id=15
(ちなみに僕は料理がすげー苦手です)