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松宮園生です。
医者をテーマにしたドラマとか、看護婦を
テーマにしたドラマとか、教師をテーマに
したドラマとかありますよね。
栄養士をテーマにしたドラマって、あるん
でしたっけ?
もうすぐ特定保健指導とか始まるわけ
ですが、そうなったらそういうドラマとか
出来てもいいよね。
というわけで、こんな妄想をしてみました。
◆◆◆
DVDを借りようとレンタルショップに行ったら、ドラマのコーナーにこんなのを発見。
「メタボ屋本舗」
保健指導の世界で活躍する栄養士の姿を描く、感動の21世紀ドラマだそうです。
DVDのパッケージにはストーリーの説明が書いてありました。
読んでみましょう。
<キャスト>
「メタボ屋本舗」スタッフ
* ぐうたら所長
* アイドル管理栄養士:阿部マリエ(佐久間象子と仲が悪い)
* 剛腕の管理栄養士:佐久間象子(阿部マリエと仲が悪い)
* 食育ロボット:アンドリュー
(参考:http://www.shokuiku-pro.com/production/2007/03/post_127.html)
* 依頼人:丹羽郁子
* 依頼人の兄:丹羽康平
<ストーリー>
「恋人や夫のメタボを何とかしてほしい」という依頼が来ることを見込んで「内臓脂肪ダイエット請負業」をはじめたぐうたら所長。
彼の事務所のことを、世間は「メタボ屋本舗」と呼んだ。
■第1話
「メタボ屋本舗」ぐうたら所長のところに丹羽郁子と名乗るセレブ風な女性依頼人が来る。
ある事情で兄のメタボを直してほしいという。
報酬は前金で1000万円。
セレブ風女性の美しさと報酬の高さに、2つ返事で引き受けるぐうたら所長。
しかし、どんな事情で兄のメタボを直したいのかを明かさない郁子に、アンドリューは不信を覚える。
■第2話
丹羽郁子の兄、丹羽康平は高校生のとき両親と喧嘩して家出して以来、九州の実家に帰っていないという。
アンドリューは九州に飛んだが、2人の実家は見つからなかった。
いっぽう、康平の腹回りを計測しようと現われた佐久間象子に肝を潰す康平。
必死で逃れようとする康平と、のしのしと追う佐久間とのチェイスが始まった。
■第3話
イソップ童話に例えると、佐久間象子は北風、阿部マリエは太陽。
佐久間象子から康平をかくまうフリをして康平に近づく阿部マリエ。
彼女は、康平の腹回りを計測することに成功する。
佐久間象子と阿部マリエが同じチームだとはつゆ知らない康平は、阿部マリエにひそかに恋心を抱く。
■第4話
阿部マリエは、康平の恋心を利用して保健指導を開始する。
しかし康平の内臓脂肪はなかなか減らず、阿部マリエは疲労のため寝込んでしまう。
九州で調査をしていたアンドリューは、ついに丹羽兄弟の正体をつきとめる。
丹羽郁子・康平の実家は、金星の美茄子一族の末裔だった。
■第5話
美茄子一族の伝承によれば、康平をメタボから救うには菜食山という山に登り「聖なる朝ごはんメニュー」を手に入れなければならない。
寝込んでしまった阿部マリエの代わりに、「聖なる朝ごはんメニュー」の探索に乗り出すアンドリュー。
菜食山の頂上まで少しというところで、謎の機械戦隊がアンドリューを襲う。
東京では寝込んでいた阿部マリエが行方不明になり、小康状態だった康平の食生活が再び乱れる。
■第6話
阿部マリエが行方不明なのを良いことに、勝手に康平の保健指導を引き継いだ佐久間象子。
しかし嫌がる康平に佐久間の指導はなかなか通じない。
悔しさに地団駄を踏む佐久間象子。
強烈な地団駄のせいで、東京の地盤沈下が進む。
■第7話
激しいバトルの末、機械戦隊を壊滅したアンドリュー。
だが、電子頭脳が損傷したため、自分がなんで菜食山にいるのかをアンドリューは忘れてしまう。
呆然と山道をさまようアンドリューの前に、金星衣装をまとった丹羽郁子が現れる。
■第8話
ぐうたら所長のところに金星からテレパシーが届く。
阿部マリエは金星に拉致されていた。
金星人は、阿部マリエを地球に返すかわりに佐久間象子を金星に献上するよう、ぐうたら所長に要求してきた。
佐久間象子は金星ではモテモテなのか?
そのころ、丹羽康平の内臓脂肪が増加しはじめる。
■第9話
電子頭脳に異常をきたしたアンドリューを救うため、丹羽郁子は自らの魂をアンドリューに移植し、肉体を捨てる。
合体した「アンドリュー郁子」は息を吹き返し、菜食山の頂上で「聖なる朝ごはんメニュー」の書かれた巻物をついに手に入れる。
しかし東京に帰った「アンドリュー郁子」が目にしたものは、内臓脂肪が増えて変わり果てた丹羽康平の姿だった。
■第10話
アンドリュー郁子は保健指導の下手な佐久間象子を激しく非難。
カチンときた佐久間象子。殴りあいになる。
喧嘩を止めに入ったぐうたら所長だったが、巻き添えで負傷してしまう。
金星人からは、24時間以内に佐久間象子を引き渡さないと阿部マリエを殺すという連絡が入る。
阿部マリエをとるか佐久間象子をとるか、悩むまでもないのに悩むフリをするぐうたら所長。
しかし引き渡しの期限は容赦なく近づいていた。
■第11話
アンドリュー郁子が菜食山で入手した「聖なる朝ごはんメニュー」の力で、内臓脂肪をぐんぐん落とした丹羽康平。
ついにメタボ基準の85センチを下回る。
アタマに来た佐久間象子は、こんな星(地球)はもうイヤだと勝手に金星に向かう。
なんと金星では帝国軍と共和国軍が激しく争っていた(←スターウォーズか)。
佐久間象子は帝国軍から司令官に就任するよう要請され、それを受諾、戦争の指揮をはじめる。
しかし阿部マリエを地球に返す約束は、佐久間象子の反対により反故(ほご)にされた。
■第12話(最終回)
兄妹というのは仮の姿、丹羽康平は金星の共和国軍のリーダーであり、丹羽郁子は彼の付き人だった。
事情により、康平は地球でメタボ指導を受けなければならなかった(その理由は本編をご覧ください)。
「聖なる朝ごはんメニュー」で内臓脂肪を落とした康平は、共和国軍を救うため金星に戻る。
帝国軍に捕らわれていた阿部マリエを救出する康平。2人は恋に落ちる。
いっぽう、アンドリューと合体してしまった郁子は地球にとどまり、ぐうたら所長のアシスタントをすることとなった。
◆◆◆
僕が妄想するとこんなドタバタしたSFみたいになってしまいます。
誰かもちっとマシな妄想を考えてください。
健康をキーワードに活動している方は是非のぞいてみてください。
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