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松宮園生です。
いまは冬だから違うかもしれないけど、真夏に満員電車に乗ると、
「メタボもそうでない人も、運賃は同じかよ。納得できねー」
と思うこと、ありませんか?
または、
「メタボもそうでない人も、運賃は同じかよ。納得できねー」
という目で見られたこと、ありませんか?
(ぼ、僕ぢゃありません)
メタボにとって受難の時代になりました。
でも日本のメタボなんて軽い、軽い。
アメリカのメタボはすっごいぞ。
こんなメタボおばさんに僕は遭遇したことがあります。
↓
「メタボ最北端 その2」
http://www.shokuiku-pro.com/production/2007/05/2_8.html
アメリカは世界に冠たるメタボ大国。
これを何とかしようとして、
「メタボ税」
という税金を導入しよう、という提案が15年前からマジで検討されています。
15年前になにがあったかというと、ある大学教授が、ある日「ニューヨークタイムズ」というメジャーな新聞紙上でこんなことを言いました。
「メタボは税金を多めに払え」
これがきっかけとなりました。
よほどメタボにムカついていたのか…。
ただ、税金といっても、
「あんたはメタボだから、所得税を高くするよ」
「痩せたら税金軽くするよ」
という話ではないらしい。
つまり、体型や脂肪に税金を課すわけではなかった。
じゃあ何に税金を課すのかというと。
スーパーマーケットなどで売っている
「メタボっぽい食品」
に税金を課す。
たとえば糖分過剰なお菓子とか。
ジャンクフードとか。
アメリカのいくつかの州でホントにそういう税金が徴収されています。
でも相変わらず、この国はメタボ大国なんだよね…。
「アメリカ人の平均体重がまた増えた」
というニュースを、こないだTVでやってた。