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「日本食育大学未来学部」
おもな登場人物
このコラムによく登場する人物をご紹介します。
■アゴヒゲ:
本名不詳。
ダメダメ・ビジネスマンを相手に、さまざまなダメダメ商品を売りつけるフリーのセールスマン。
■阿部マリエ:
管理栄養士。
日本食育大学を首席で卒業。
恵まれたビジュアルをしていたためアイドル栄養士となり一世を風靡した。
人気絶頂のさなか、謎の失踪を遂げる。
■アンドリュー:
食育ロボット。正式には「アンドリュー77型」という。
他人に厳しい。
キレると蒸気を噴き出す。
■市川光雄
哀愁系、独身サラリーマン。
メタボ指導を受けている。
■管理栄養士ナオコ:
アイドル栄養士。
「ポスト阿部マリエ」として、メタボ男性のあいだで人気急上昇中。
■小判大介:
農家。
松宮園生の舎弟。
テケテケ村でイチゴ栽培をしている。
日本食育大学の4年生でもある。
■小判ゆかり:
小判大介の妻。
■佐久間象子:
管理栄養士(武闘派)。
象的な体躯の持ち主。
昭和的センスを持ち、なにごとにも強気。
いつもしかめっ面をしており、笑うことがない。
アイドル栄養士の阿部マリエを敵視している。
■佐藤塩太:
地産地消の権化。
地産地消をするために、知事にまでなった。
■サマンサタバサ:
食品魔術研究所の所長。
クイズ魔。
■しとちゃん:
市役所職員。
食育をしたくてしたくてたまらない、純情熱血派。
空気を読むのは苦手。
■ジョン・ソイビーン:
浮気農家。
アイダホでトウモロコシを作っている。
なぜか武士言葉をしゃべる。
小金を稼ぐのが妙にうまい。
■多賀安秀夫:
農業コンサルタント。
葉竹乃木夫の終生のライバル。
■田口弥生:
佐久間象子の妹。
プチ・フェロモン系だが怪力。
■太刀槌タツオ:
松宮園生の陰謀オタク仲間。
もとナントカ省の役人としてエリート街道を歩んでいたが、ある日失踪。
その後の行方が分からない。
■タピ岡秋彦:
農家。
松宮園生の舎弟。
淡路島でせっせとタマネギを作っている。
■トーマス・ラザフォード:
流しの料理人。
かつてはカナダのカリウム鉱山でレストランを経営していた。
現在はアラスカの木こりのキャンプで食事を作っている。
■葉竹乃木夫:
農業コンサルタント。
松宮園生の「バウムクーヘン農業」の師匠。
ガングロである。
■マイケル・チイタッタ:
医師。
松宮園生の「ターザン栄養学」の師匠。
アメリカはボストンとフロリダに居を構えている。
アンチエイジングの学会の元会長でもある。
食べるものに非常にうるさく、お金にもやかましい。
■マツオ:
テケテケ村出身のサプリメント職人見習い。
アメリカ放浪中。
■松宮園生:
いちおう本編の主人公。
日本食育大学の准教授(自称)。
中途半端な似非ベジタリアンなので、どちらの陣営からも軽く見られている。
おまけに合コンが下手。
■ミスミのじいさん:
テケテケ村で農業を営む、気難しい老人。
■メキマン:
謎の存在。
人なのかモノなのか宇宙人なのか不明だが、多くの人が恐れたり恥じらったりしている。
■メタボ撲滅同盟ニキータ:
謎の暗殺組織。
腹回りの大きい人が狙われている。
■モーフィアス:
ザイオン共和国の大統領。
日本食育大学に留学していたことがあり、松宮園生のゼミ生だった。
帰国後、クーデターを起こしてザイオン共和国を建国。
日本に習った食育至上主義政策をとっている。
■ヨロオネ先生
ナチュロパシック・ドクター。
アメリカ西海岸で開業している。
■レシピ女王:
料理研究家。
本名は不明。
神戸近辺に出没する謎の女性。
■ロバート・シトピッチャン:
日本食育大学教授。
天才の呼び声高い。
食育ロボット「アンドリュー77型」の生みの親。