
海外ではどんな食育が行われているのでしょうか?
日本と同様、先進国の多くは肥満や生活習慣病の増加に悩み、健康的な食生活を啓蒙するためにさまざまな試みを行っています。
イギリスの学校で実施されている、食の体験学習プログラムについて紹介します。
イギリスの学校で実施されている、食育プログラムについて紹介します。
アメリカで実施されている、農場と学校をつなぐプロジェクトについて紹介します。
アメリカの「家族の日」について紹介します。
USDA(アメリカ農務省)が中心となり、全米各地の学校で、子ども向けの栄養教育が行われています。
アメリカの給食プログラムを紹介します。
アメリカの各地の学校で、子どもたちに朝食を提供するプログラムが実施されています。
「もっと果物と野菜を!(Fruits & Veggies-More Matters!)」というスローガンを掲げ、「果物・野菜をたくさん食べて健康になろう」という全国運動が進められています。
アメリカの保健福祉省は「ヘルシー・ピープル(Healthy People)計画」というスローガンを掲げ、国民の健康に関するさまざまな政策を行っています。
ご存知でしたか?日本の「食事バランスガイド」のお手本、アメリカのマイ・ピラミッド。
日本の厚生労働省に該当するのが、アメリカでは保健福祉省です。日本の農林水産省に該当するのが、アメリカでは農務省(USDA)です。
この2省が共同で作成したのが、「アメリカ人のための食生活指針」です。本として出版されています。この指針は5年ごとに改訂されます。現在出ているのは2005年版です。次に出るのは2010年です。