世界のGM作物12%増 |
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長老 ![]() 投稿:2847 |
開発途上国での遺伝子組み換え(GM)作物普及促進を目指すアメリカの非営利団体・国際アグリバイオ事業団(ISAAA)が2008年2月13日に発表した年次報告によりますと、2007年の世界の遺伝子組み換え(GM)作物の作付け面積が前年比12%増の1億1430万?に達したとのことです。特に途上国での拡大が目立つとのこと。 GM作物は1996年に商業栽培が始まり、作付け面積が急ピッチで増加。2007年までの12年間で67倍になりました。栽培した農家数は2005年に1000万戸を突破。2007年には23カ国・1200万戸に達しました。 ・・・とシカゴ時事が伝えています。 アメリカでもヨーロッパでも日本でも、オーガニックが「ブーム」と呼ばれるほどの盛り上がりをみせている一方で、このニュースです。 モンサントさんが「GM作物拡大の努力をしている」という報道なら簡単に頷けますが「非営利」の団体がGM作物を推進している・・・「なんのために」推進しているのでしょう・・・「地球の食料危機を見越して、地球人を餓死から救う道はGM作物しかない」、という考え方なのでしょうか。 このニュースをどう解釈し、何を学び、私はどう行動したらいいのだろう・・・ GM作物について、明確なご意見をお持ちで、このニュースを解釈してくださるかた・・・ご教示ください! (一応・・・当方農学部出身につき・・・基本的な「賛成」「反対」論争の双方の根拠は理解しております・・・) |
食育ライター情報 (署名・連絡先・PRなど) |
2004年「シニア野菜ソムリエ」(旧呼称シニア・ベジタブル&フルーツマイスター)認定(第1号)。学生時代の専攻は生化学でNR等を取得しています。「農業、野菜&果物、栄養学、食育」を「話す/書く/作る」を通してお伝えします。お問い合わせはinfo.toyama@gmail.com |