半数以上の人が「ひとりでする食事」に良いイメージをいだく |
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長老 ![]() 投稿:2949 |
現代の食の「悪い点」としてあげられる「6つの「コ」食」。 孤食=ひとりぼっちで食べる。 個食=家族は一緒でも、各々別のものを食べる。(おうちでファミレス状態) 固食=特定のものばっかり固執して食べる。 小(少)食=食べ方が少ない。 粉食=日本食の基本は米を食べる「粒食」だが、「粉(小麦粉)」から作ったものばかり食べる。 濃食=味の濃いものばかり食べる。 このたび、マイボイスコムさんが「個食についての調査」を行い、その結果を発表しました。 (マイボイスコムさんが今回調査したのは「ひとりでする食事」についてです。一般的な食育における「コ食の定義」に当てはめると「弧食」について調査なさったわけですが、これをマイボイスコムさんは「個食」と表記なさっています。紛らわしいので、以下「ひとりでする食事」という表記にいたします) 今回の調査では、男女合わせて14,878人から有効回答を得ています。また各年代の割合は 「10代」1% 「20代」14% 「30代」38% 「40代」30% 「50代以上」17% となっています。 「ひとりで食事をすることが好き」ですか?との質問に対しての答えは 「とても好き」7.0% 「まあ好き」45.9% 「あまり好きではない」40.6% 「まったく好きではない」6.5% となっており 「とてもorまあ」好き=52.9% 「あまりorまったく」好きではない=47.1% と「好き派」のほうが「好きではない派」をうわまわっています。「一緒に食べる人がいないので、仕方なくひとり寂しく食べている」と考えられがちな「ひとりの食事」ですが、案外積極的にひとりを支持する人が多いですね。 「ひとりでの食事」にいだくイメージは 「自由な」50.3% 「静か」45.5% 「つまらない」30.9% 「寂しい」28.6% 「安らぐ」19.2% と続きます。以前は家族で楽しく食卓を囲んでこそ幸せ、というイメージがありましたが、ストレスフルな現代「食事くらいは人に気兼ねすることなく、自由に好き勝手に食べたい」という人が増えているようです。 一方「しあわせを感じる食事シーンは?」との問いには 「おなかがへってるときにお母さんがつくってくれたお弁当が部屋にあったとき」(女性・13歳) 「娘がまだ小さく一緒に食事をしている時に、その日あったことを一所懸命話してくれていた」(男性・53歳) など「人とのかかわりがある食事において感じたしあわせ」に言及したものが多く、忙しい中では手軽に気軽にひとりで食事をしつつも、みなで一緒に囲む食卓の価値も認める、という結果になっています。 大人だけで構成されている家族ならいざ知らず、お子さんがいる場合には、少々面倒を感じることがあっても、状況が許す限りは一緒に食卓を囲み、お子さんの成長を見守りつつ、楽しく食事したいものですね。 調査についての詳細はコチラをご覧ください。 http://markezine.jp/a/article/aid/3482.aspx |
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2004年「シニア野菜ソムリエ」(旧呼称シニア・ベジタブル&フルーツマイスター)認定第1号。学生時代の専攻は生化学でNR等を取得しています。「農業、野菜&果物、栄養学、食育」を「話す/書く/作る」を通してお伝えします。お問い合わせはinfo.toyama@gmail.com |
Re: 半数以上の人が「ひとりでする食事」に良いイメージをいだく |
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長老 ![]() 投稿:733 |
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